犬の食事:いぬライフ


いぬライフ -犬の動物学-

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犬の食事
犬にはドッグフードが一番!

犬のごはんの基本はドッグフードです、ドライタイプのドッグフードは犬に必要とされる栄養素がバランス良く含まれていて、犬の完全栄養食品といえます。

犬はドッグフードと水で十分な位に成長できます、ドッグフードだけでよく飽きないなぁと思っていても実際犬には問題ありません、でもたまには缶詰のドッグフードをドライフードに混ぜたりして工夫してあげても良いと思います。

犬のおねだりに負けないで!

ごはんを食べていると犬がおねだりしてきます、可愛い顔でしっぽを振ってくるのでついおかずを上げてしまったりしていませんか?
でも人間の食べ物は塩分や栄養バランスが犬にとっては有害です、ちょっとのつもりであげたとしてもそこからおねだりがくせになってしまいますのでおねだりされても無視しましょう。

人間の食べ物をもらった事がない犬は、欲しがったりしませんし、人の食べ物がもらえたりもらえなかったりすると犬のストレスの原因にもなります、「人と犬の食べ物は違う」と犬に思わせるようにしないといけません。

ごはんの時もしつけの訓練

同じ時間にごはんをあげていると犬はすぐにその時間を憶えてしまいごはんの時間になるとごはんを催促してくるようになります。

ごはんを催促されても無視するのが一番で、催促されたからといってごはんをあげていると催促すればごはんをくれると勘違いをし犬がわがままになって行きます。

わがままになるのを防ぐ為に「座れ」や「伏せ」をさせて、犬が良い子にして待っていれたらごはんを用意してあげます。
そして「待て」をさせてから「良し」の合図でごはんをあげる様にすればおねだりも無くなって来ますし、しつけにもなるので良い訓練になると思います。

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肥満のイヌはダイエットさせましょう!

飼われている犬の中には明らかに太りすぎている肥満イヌがいます、犬は自分の意思で「ダイエットしよう」とか「最近太ってきたな!」とは考えませんから、肥満はすべて飼い主の責任になります。

肥満イヌは病気にかかりやすくなったり、イヌの骨に負担がかかったりと、とにかく良い事は無いです。
犬が子供の時はカロリーの高い成長期用のドッグフードを食べさせますが、1歳をこえて体の成長が止まったら成犬用のドッグフードに変えてあげましょう。

6歳になると犬は中年に差し掛かってきます、7〜8歳でカロリーの低いドッグフードに切り替えてあげましょう。犬が太り気味だと感じたら散歩の時間を増やしたり、とにかく遊ばせてやって運動をさせてあげましょう。

犬に手料理

たまには犬にドッグフードではなく手料理をあげるのも良いと思いますが、手作りごはんをあげるなら人の食べ物をそのままあげてしまうのはあまり良くありません。
塩分や糖分が多すぎるからです、犬のごはんに味付けはいりません。

脂肪の少ない肉にごはんを混ぜ野菜をちょっと混ぜるだけで犬にとっては十分な手作り料理の完成です。