1. えさを手に持ってイヌと向かい合って立ちます、そして手の中のえさのにおいを嗅がせます
2. えさを持っている手をイヌの顔に近づけて、イヌがえさにつられて座るように上手に誘導します
3. えさで誘導されイヌが座りそうになったら「スワレ!」と声をかけイヌが座ったところでえさをあげて軽く褒めます。
4. 何回か繰り返しできたらえさ無しで、褒めるだけにしてみましょう
繰り返し訓練させていればえさが無くても言葉だけでできるようになり「スワレ」の意味も理解します、言葉だけで「スワレ」が出来るようになればオッケーです。
1. えさを手に持ってイヌと向かい合って立ちます、そしてスワレでイヌを座らせます
2. スワレのまま、えさを持っている手を地面まで下げるとイヌがフセの体勢にとりますのでフセたところで「 フセ!」と声をかけます
3. うまくフセができたらエサをあげて褒めてあげます
4. 何回か繰り返しできたらえさ無しで、褒めるだけにしてみましょう
繰り返し訓練させていればえさが無くても言葉だけでできるようになり「フセ」の意味も理解します、言葉だけで「フセ」が出来るようになればオッケーです。

1. えさを手に持ってイヌと向かい合って立ちます、そしてスワレでイヌを座らせます
2. イヌを座らせ向かい合った状態のまま一歩下がります、イヌがそれにつられて動こうとしたらイヌのところに戻ってエサを食べさせてその場に留まらせます。
3. こうやって離れる距離を長くしていき、イヌが動きそうになったらイヌのところに戻ってエサを食べさせます、イヌは待っていればエサがもらえると理解しきちんと待っていられるようになったら初めて「マテ!」と声をかけます
4. 「マテ」と言いながら、イヌから離れる距離を長くしていきます、イヌが動いたら最初からやり直しです根気よく続けましょう
イヌが慣れてくれば遠くに離れても待てるようになってきます。
1. イヌと向かい合って立ちます、そしてスワレでイヌを座らせ「マテ」と言ってイヌを待たせます
2. 手のエサをイヌに見せて「コイ!」と言ってゆっくり後ろへ後ずさりします
3. イヌが「コイ!」につられてついてきたら「スワレ」座らせて、エサをやります
4. 何回か同じ訓練を繰り返して距離を少しずつ長くしていきます、できるようになって来たらえさ無しで褒めるだけにしてみましょう
1. ハウスにエサを入れてイヌがエサにつられてハウスの中に入ろうとしたら「ハウス!」と声をかけます
2. エサを食べてイヌが出ようとしたらまたハウスの中にエサを入れます、イヌはハウスの中でエサを食べます。
3. ハウスの外に出ようとするたびにエサを入れてやれば、イヌはハウスに入っていればエサがもらえると思い込みハウスに入っているようになります
4. おとなしくハウスに入っていられるようになればハウスは安心できる場所だとイヌは理解しハウスに入るようになります