留守中に暴れたり、粗相をしたりするのは寂しさや不安なきもちから来る行動です、子犬の時に母犬と引き離されるのが早かったり寂しい経験が多い犬は不安なきもちになりやすいみたいです。
留守中のいたずらを止めさせるにはとにかく一人ぼっちの留守番に慣れさせて行くしかありません。
出かける準備などをしている時に吠える犬は、出かけた後もしばらくは吠え続けているはずです、「吠え続けているから止めさせよう」と思って戻ってしまうと犬は吠え続けたら帰ってくるんだと勘違いしますので、吠えるのをやめるまで待ち犬が静かになってから戻りましょう。
留守に慣れさせる為にはまず何もいわずに家を出ます5分位して家に戻り、犬がいい子にしていたら褒めてあげます。
少しずつ家にいない時間を長くしていく練習をすれば、いい子に留守番が出来るようになります。

犬にとって留守番はとてもさびしい時間です、なので出かける準備をしているだけで犬は「一人ぼっちは嫌だ!」と言わんばかりに騒ぎます。
出かける時は30分位前から犬をなるべく無視して、声などかけずに出かけてしまう方が犬にも余計な不安を与えないのでオススメです、知らない間に居なくなっていつの間にか帰ってきたと思わせるほうが良いんです。
室内で放し飼いされている犬は留守番の時もそのまま放し飼いにされていることのほうが多いですが、誰も居ない留守番中にも放し飼いだと危険なものを飲み込んだり、怪我をしたりする場合もあり危ないです。
できれば留守中はハウスの中に入れておいたほうが犬にとっても飼い主にとっても安心です。
1. 誰も居ない寂しさから吠えてばかりいる
2. 粗相をしてしまう
3. 部屋の中をメチャクチャに荒らす
4. 家具やソファーなど手当たり次第に噛み付く