犬の健康管理:いぬライフ


いぬライフ -犬の動物学-

いぬの健康チェック!

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犬と暮らしていくための健康管理
犬の健康管理はしっかり行いましょう

愛するイヌの健康は飼い主がしっかり管理してあげましょう、特にイヌの食事は飼い主があげた物を食べるわけですから、栄養のバランスや、おやつのあげ過ぎ、人間の食べ物のあげ過ぎには気をつけてください。

ケガや病気には早く気づいてあげて様子を見て病院に連れてってください。

予防接種を受けましょう

イヌの予防接種には法律でしないといけない事になっている狂犬病の予防接種のほかに複数の伝染病に効く5種混合ワクチン、7種混合ワクチンがあって、ジステンパーやパルボウイルスとか感染すると命にかかわるような病気にも効果のある予防接種があるのでこれらの予防接種もしておいた方が良いと思います。

いぬライフ -犬の動物学-
要注意!主な犬の伝染病

1. 狂犬病
狂犬病ウイルスが原因、感染すると凶暴になり何でも噛もうとしたりします。
狂犬病になった犬はほとんど命を落します、世界的には狂犬病が発生している地域がまだあって日本では念のため予防接種を受けないといけません、ちなみに日本では何十年も発生していません

2. ジステンパー
ウイルス性の病気で空気感染します、子犬がかかりやすく痙攣(けいれん)などの神経症状が起こって命の危険もあります。治ったとしても後遺症が残る事もある怖い病気です。

3. 犬伝染性肝炎
犬アデノウイルス1型という細菌が原因で、病犬の便や唾液、食器から伝染します。
肝臓の痛み、嘔吐、下痢、角膜が白濁したりと犬伝染性肝炎を起こします。

4. 犬アデノウイルス2型感染症
犬アデノウイルス2型というウイルスが原因の病気です、肺炎などの呼吸器系の病気を起こします。

5. 犬パルボウイルス感染症
パルボウイルスが原因の病気でコロリ病とも言われたりします。
腸炎型になると下痢、嘔吐を繰り返し食欲がなくなって衰弱します。
筋炎型は心不全を起こし命を落とす場合もあります。

6. フィラリア症
寄生虫が蚊によって運ばれ犬の中に入って感染します、感染すると咳や脱毛、腹水や胸水など水が溜まったり臓器不全になったりします。

7. レプトスピラ症
レプトスピラ菌が原因
黄疸出血型は黄疸、嘔吐、下痢、歯茎から出血があります、人間にも感染することがあり注意しないといけません。
カニコーラ型は腎炎を起こし高熱や嘔吐、下痢、脱水症状、尿毒症を起こします。

8. 犬パラインフルエンザウイルス感染症
咳やクシャミで空気感染します、ペットショップなどで発生、感染するのが多いです。
ケンネルコーフという呼吸器の病気になったりし、激しく咳したり、食欲も減ってきます、子犬の場合命を落とす事もあります。